13:30~15:00にて開催します。
①10:00~11:30②16:00~17:30にて開催します。
木曜クラス19:00より、あおぞら作文教室アルーク阿佐ヶ谷校(JR中央線・総武線 阿佐ヶ谷駅徒歩5分)にて開校。
to the Best. とは?
AIの使い方だけなら、いまは無料で学べます。
「自分は何をやりたいのか」を見つけ、それを実現する力を育てる場所です。
「好きにしていいよ」と言われても、動けない。やりたいことを我慢して頑張ってきた子ほど、そうなります。もっと幼い頃には、今よりもっと自分の「好き」に素直でいられたのに。私たちが取り戻したいのは、その「やりたい」という感覚です。
Best とは、誰かと比べての一番のことではありません。自分にとっていいと思える道を自分で見つけて、筋道を立てて進んでいく。その状態のことです。
入り口は、AIではなく、「なんで?」という問いです。そこから「やりたい」を「できた」に変える距離を、いちばん短くしてくれるのがAIです。
かつては何年もの技術習得が必要だったことを、飛び越えられる。速く進めて、遠くまで行けて、仕上がりも想像以上になる。思いついたその手で、頭の中のものをカタチにできる。
けれど、目的はその先にあります。自分の「やりたい」を、AIでカタチにし、人を動かす経験そのものです。
第一段階
まず、見つける
正解ではなく、「なんで?」を立てるところから始めます。日常の小さな違和感こそ、その子のBestの入り口だからです。
第二段階
次に、実現する
完璧な計画より、今日の一歩。小さく動いて、失敗を次の設計図に変える。カタチになったものが、なぜやりたいのかを語る証拠になる。頭の中のものをカタチにする力と、それを人に伝える力を育てます。
カリキュラム
1テーマ完結。1周まわるごとに、成果物が1つ積み上がります。
この3つの力の掛け算を、私たちは TTBモデル と呼んでいます。
1回目 | 教える回
T
Thinking
2回目 | STEP 01
問いを立てる
3回目 | 教える回
考える道具を渡す
T
Technology
4回目 | STEP 02
調べ、検証する
B
Building
5回目 | STEP 03
カタチにする
6回目 | STEP 04
共有と承認

当時中1・男子 | 自分と家族のこと | 個別指導
どうしてゲームの時間だけ、
あんなに揉めるんだろう?
起きていたこと
勉強も部屋の片づけも、親に言われることは山ほどある。でも自分にとっては、ゲームや友達とのやりとりも同じくらい大事な時間で、そこがどうしても噛み合わず、毎回おなじやりとりになる。
気づいたこと・やってみたことを読む

当時中3・男子 | 部活と友達のこと | 個別指導
どうしたら、忙しい友達が
応援に来てくれるんだろう?
起きていたこと
バスケットボール部の、最後の夏の大会。終わればそのまま受験勉強に入る。この試合だけは、同じ部だけでなく、他の部や帰宅部の友達にも観に来てほしかった。声をかけたけれど、断られ続けた。
気づいたこと・やってみたことを読む

当時高2・女子 | 地域のこと | 個別指導
どうしてこの店は、近所の人にしか
知られていないんだろう?
起きていたこと
小さいころから通っていた地元の商店街の店が、少しずつ閉まっていく。自分はいい店だと思っている。でも友達に話しても、名前すら知らない。知っているのは、昔から近所に住んでいる人だけだった。
気づいたこと・やってみたことを読む
教えるのは、創業者です。
定員6名。この教室をつくった本人が、毎週の授業に立ちます。教える人が、創業者以外に代わることはありません。ひとりずつ問いが違うので、担当が変わると、前の週の続きから始めるのが難しくなります。
90分のうち40分は、
自分の制作にあてます。
そして授業のあとも、次の問いが決まるまでやりとりが続きます。週1回90分で完結させません。
記録は、
第三者が確かめられる形で残します。
何を問い、何をつくり、誰を巻き込み、何を学んだのか。QRコード付きの活動実績証明書から、実物と記録に直接アクセスできます。「探究活動をやりました」と書ける子は、これから増え続けます。証拠つきで語れる子は、まだほとんどいません。
説明会では、これから何が問われるのか、なぜこの場をつくったのか、1周をどう進めるのかを、創業者が直接お話しします。体験会では、お子さま本人が一周します。気になっていることを問いにして、AIで掘り、小さくカタチにし、最後に1分で発表するところまで。教室が1周かけてやることを、縮めてそのまま一度やります。取り組む様子は、保護者の方にもご覧いただけます。
WHEN
第1期 説明会・体験会
8月22日(土)13:30 - 15:00
9月19日(土)10:00 – 11:30
9月19日(土)16:00 – 17:30
WHERE
高円寺・IMAGINUS
JR総武線 高円寺駅 改札より徒歩5分
※開校後の教室は、阿佐ヶ谷の別会場となります。
WHO
小学5年〜高校3年とその保護者の方
説明会・体験会は申し込みの先着順となります。
石黒 香織
創業者/代表
「テクノロジーを、人がワクワクする体験に変えたい」。その関心を軸に、活動の場を広げてきた。
東京都立大学大学院でAIロボット制御を研究した。大日本印刷に企画職として入社し、展示・イベント向けのデジタル空間演出に携わった。エリック・カール『はらぺこあおむし』の絵本世界を、デジタルとアナログの両面で楽しむ子ども向け体験展示では、企画・会場づくり・ワークショップ・デジタルコンテンツ制作・集客から開催後の運営まで、一貫して担当した。
長男の誕生を機に、キャリアの重心を子どもの教育の現場へ移した。小学生向けプログラミング教室で講師と教材開発に携わり、現在は、小学生向けデジタル学習教材の企画・制作を続けている。
一貫してやってきたのは、高度で専門的なものを、子どもの目線まで噛み砕くことだ。技術そのものを教えるのではなく、その子が「やってみたい」と思った瞬間に、必要な道具として手渡す。順番が逆になると、技術は途端につまらないものになる。
だから教室でも、教えることから始めない。まず、その子の「やりたい」を引き出すところから始める。
石黒 大洋
創業者
東京都立大学大学院(経営学修士/MBA)、武蔵野美術大学大学院(造形構想修士/MFA)を修了。大日本印刷での法人営業を経て、EYストラテジー・アンド・コンサルティングなど国内外のコンサルティングファームで、経営・事業戦略の立案やサービスデザインをリード。現在は国内大手シンクタンクに身を置き、構想と実証を往復させながら、新しい事業のかたちを探っている。
全国各地の自治体や企業とともに、地域再生やまちづくりの現場に立ってきた。地域のあるべき姿を描き、立場も利害も違う人たちのあいだに入ってエコシステムを設計し、行政サービスのプロトタイプを制作。住民や事業者に話を聞いて磨き上げ、実際のサービスとして世に出すところまで手掛けた。戦略で終わらせない。同じ進め方を、複数の高校でも探究学習の講師として続けている。
二つの大学院には、働きながら通った。きっかけはいつも「さて、どう生きようか」という問いだった。そのつどキャリアの戦略を立て、次の一手として大学院に入り、働く場所や職種を変えてきた。学ぶこと自体が目的だったことはない。自分で問いを立て、自分で決める。キャリアも、そうやってデザインしてきた。
だから、子どもたちにも答えは渡さない。渡したいのは、問いの立て方と、自分で決めて、人を動かした経験だ。
月額
入会金(初回のみ)
9,800 円(税込)
週1回90分のラボ、一人1台のパソコンとAI・デザインなど各種ツールの利用、お子さん本人と創業者の月1回30分の1on1面談と保護者向けの月次レポート、QRコード付き活動実績証明書の発行まで、すべて月額に含まれます。教材費・施設費など、あとから加わる費用はありません。
春・夏・冬の長期休みには、起業家体験やアントレプレナーシップ、キャリア戦略など、普段のラボでは扱わないテーマの短期集中講座を開きます(参加は任意・別料金)。
CAPACITY
完全少人数制
一人ひとりの「やりたい」に伴走するため、各クラスの定員を6名に限定しています。
入会までの流れ
01
説明会・体験会
まずは一度、ラボの空気とプロジェクトを体験。
02
教育方針をすり合わせ、お互いに納得のうえで。
03
入会・スタート
次のテーマから、学びが始まります。

2026.08.04 | 教育観
「好きにしていいよ」と言われても、「何をやればいい?」と聞いてしまう
失われるのは、時間ではありません。「やりたい」という感覚そのものです。やる気の問題ではないところで、それは起きています。

2026.08.17 | 教育観
探究は、授業科目ではない。
生き方の話だ
調べ学習で終わってしまうのは、先生の力量ではなく、時間の設計の問題です。だから家庭にも、見ておけることがあります。

2026.08.21 | 総合型選抜・推薦入試
高校受験でも、推薦の枠が広がっている
大学で起きた変化が、高校にも降りてきています。面接や作文で問われるのは「何をしてきたか」。中身は、直前には作れません。
